
オフィスビルをはじめとした不動産の経営では、多種多様な問題や悩み―空室へのテナント誘致、テナントからの値下げ対応、外壁や空調設備の改修、災害への備え、省エネ対策など―に遭遇します。ザイマックスビルオーナーズクラブでは、ザイマックスが全国約500棟の物件を経営する中で培った経験・ノウハウを基に、会員オーナーさまの問題や悩みの解決の参考となるような情報を提供しています。
全館一括空調更新とフロア・区画毎の部分空調更新を分けるものとは?原状回復工事と空調更新を同時に行うメリットは?ビルにとって本当に必要かつ納得感のある更新工事を実現するための、ビルオーナーだからこそ理解しておきたいポイントを解説する。
【2010.7】
本誌前号(35号)では、電力会社に支払う電気料金の決定の仕組みを紹介した。今回は、テナントへ電気料金を請求する立場にとって欠かすことのできない計量法および同法に基づく検定検査の基礎知識を紹介する。
【2010.7】
ザイマックスでは、オフィスビル仲介会社のテナント営業マンが感じている、成約件数・成約賃料、仲介自身・ビルオーナー市況感の現状と半年後の予想についてアンケートを定期的にとっている。2010年4月時点での調査結果を報告する。
【2010.7】
「省エネクローズアップ2010」シリーズ第6弾。今回は、エネルギー使用状況届出書の提出にあたっての確認事項、およびエネルギー管理統括者などの選任や外部委託・兼任ができるケースについてご案内する。
【2010.7】
2010年に入り、経済環境は明暗入り混じったまだら模様の状況が続いている。ビルオーナーにとってはテナント企業対応が難しい時期ともいえるだろう。㈱帝国データバンク東京支社情報部情報取材課課長の仲野実氏に、日本経済の現状とテナント企業の信用力を見抜くポイントを聞いた。
【2010.6】
ザイマックスグループの成約データを分析したところ、新規テナントの誘致に当たり、フリーレントが常態化し、長期化している傾向が見られた。しかし一方でこのような市況においても、フリーレントを全く採用していないケースもある。それらの中から特徴的な事例を紹介する。
【2010.6】
電力会社に支払う電気料金はビル経営の支出に小さくない割合を占める。東京電力の「業務用電力」を例に、電気料金の基本的な仕組みを解説する。
【2010.6】
テナント誘致商談の現場の実感として、都心主要エリアの市況が早期に回復することは見込めない。現実を直視する必要がある中、数少ない商談を引き寄せるビルとそうでないビルを分けるものは何か。ポイントは「ホスピタリティ」にある。
【2010.6】
東京6/17、大阪6/25にマーケット&リーシングセミナーを開催しました。暑い中にもかかわらず各会場50名を超える方にご参加いただきました。ありがとうございました。
※不参加の会員様でもご希望の方には別途セミナー資料を送付いたします。事務局(0120-339-073、xoc@xymax.co.jp)までご連絡下さい。
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